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ニュージーランドの日常  #01


「コーヒーのある生活」



こんにちは。このコーナーでは、ニュージーランドでの日常の風景をレレフア編集部の目線でお伝えしていこうと思います。
 
さて初回には何をテーマにしようかと迷いましたが、今月のスポットライトでご紹介した素敵なコーヒーブランド、Kokakoにちなんで[コーヒー]をテーマにしてみます。

 
ここニュージーランドでは、コーヒー文化がとても盛んです。
 
コーヒー豆の焙煎・販売を行うロースターやカフェ同士の横のつながりがあり、それらは友好的で啓蒙的でもあり、より良いコーヒーを生み出すためのポジティブな環境と循環があります。
 
ちなみにドリップコーヒーが主流の日本とはまた違い、エスプレッソベースやフレンチプレス式のコーヒーがよく飲まれています。

そのため、ニュージーランドではカフェでコーヒーを淹れるのは基本的にバリスタです。

コーヒーを待っている間には、コーヒーに関する質問をしてみたり、馴染みの人なら世間話をしたり。

コーヒーやその街をよく知るバリスタとの会話も、カフェへ行く魅力の一つだと思います。





 
そんなニュージーランドのコーヒー文化に触れるとき、「フラットホワイト」はまず筆頭の話題になります。
 
カフェに入るとまず間違いなく「Flat White」というメニューがありますが、これは日本では聞かない言葉ですよね。

フラットホワイト(Flat White)とは、1/3のエスプレッソ、残り2/3がスティームミルク、トップにふわりとフォームミルクをあしらったものです。

カフェラテよりミルク量が少なく、カプチーノのような泡がトップに乗っていません。

コーヒーのコクと、程よいミルク感、ミルクフォームを絶妙にあしらうことで生まれるカップ表面のラテアート。

ちなみにお隣の国、オーストラリアでも同様のコーヒーを飲むことができます。






 
そしてニュージーランドで驚かれるは、カフェの閉まる時間が日本と比べてとても早いというところです。

街の規模に関わらず、たいていのお店は15〜16時には閉まります。

逆に朝は早く、7〜8時には開店して多くの通勤客や朝食に立ち寄る方々に美味しいコーヒーや食事を提供しています。

ちなみに、ニュージーランドでは、カフェに限らず、ディナーメニューやお酒を扱うレストランやお店以外は基本的に16〜18時には店じまいします。

 
ニュージーランドならではのコーヒー文化は、美味しいコーヒーとバリスタから学べるコーヒー知識、ほっととするカフェ時間です。

そこには自宅では味わえない楽しみや、満足感があります。

 
意外と知られていないニュージーランドの素晴らしいコーヒーを楽しみにぜひニュージーランドまで足を運んでみてはいかがでしょうか。




 
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